2009年12月06日

QWERTY配列

【QWERTY配列】 くわーてぃ-はいれつ

 キーボードのキーの配列の一種。

 アルファベットキーの最上段左から6字が、Q、W、E、R、T、Yと並べられているキーボードの配列。クウェルティ配列とも。
 大多数のコンピュータなどのキーボードがこのキー配列を採用している。なお、フランス語圏では、AZERTY配列が一般的である。

 そのほかのキー配列に、1933年、ドヴォラックが発表したDvorak配列がある。
 これはQWERTY配列に比べて上下段キーの使用頻度が低く指を動かす必要のあまりないこと、また母音が左手に集中し左右交互にリズミカルに打鍵をすることができるのが特徴で、タイピングの速さの世界記録がこの配列で樹立されている。また、指の移動距離が短いので腱鞘炎の予防にも効果的とされる。

 ……何かメインの説明の方が少ないな。
Dvorak配列のキーだとどれくらい楽になるんだろう、とQWERTYにさえ慣れないのに苦戦しながらぺたぺた打鍵していてふと思ったので載せておきます。以前読んだ本に、日本語を打鍵するなら「かな入力」が一番いい、というようなことが書いてあったのもあるんで、いろいろ試してみたい所です。



 ちなみに今こんなキーボードに関心があります。
「木ーボード」

ラベル:キーボード
posted by 有人目録 at 16:18| Comment(0) | 「か」〜「こ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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